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ITIL® インターミディエイト・ケイパビリティ群 運用サポートと分析(OSA)・ブレンド【試験つき】

認定資格
ITIL® インターミディエイト・ケイパビリティ群 運用サポートと分析(OSA)
期間
3日間(集合研修またはオンラインLive研修)+10時間(eラーニング)
学習形態
集合研修またはオンラインLive研修+eラーニング
言語
日本語
PMI® PDUs
21 ( T: 7 L: 7 S: 7)

本コースでは、ITIL®が提唱するサービスライフサイクルや運用サポートと分析(以下OSA)のプロセスについて実践的な視点で3日間にわたり学びます。本コースはOSAプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、受講者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。また本コースは受講者参加型のシナリオベースの教育を採用し、受講者がITIL®ベストプラクティスの主要な原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。

対象者

本コースは下記に該当する方を対象としています (下記は一例であり、これらに限定するものではありません)

  • ITIL®ファンデーション認定(バージョン3)、またはITIL®ファンデーションブリッジ認定資格をお持ちの方
  • OSAについて理解を深めたい方、自社におけるITサービスマネジメントの品質向上のためOSAに関わる活動の実践方法を学びたい方、以下のプロセスに携わる方(例: インシデント管理、イベント管理、アクセス管理、サービスデスク、技術管理、IT運用管理、アプリケーション管理)
  • ITサービスマネジメントやその改善活動に携わっているITプロフェッショナルの方
  • 次の役職や業務に就いている方: ITプロフェッショナル、IT/事業マネージャ、IT/ビジネスプロセスオーナなど

学習目標

  • ITサービスマネジメントを概念や知識だけでなく実践的に理解し、OSAプロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するか理解する
  • サービスを提供するためにOSAがなぜ重要なのかを認識し、どのようにOSAプロセスが他の段階のプロセスと関連するか理解する
  • OSAプロセスの活動、手法、および機能について理解する
  • OSAプロセスの活動や機能の導入や実践方法について理解する
  • OSAのパフォーマンス測定方法を理解する 
  • ITセキュリティの重要性とそれがどのようにOSAをサポートするか理解する
  • OSAをサポートする技術および導入要件について理解する
  • OSAにおける課題や主要成功要因、リスクについて理解する

コース開催手配

  • 定員: 講師1名に対し受講者18名
  • 座席配置: U字型に配置(推奨)
  • 受講環境: ホワイトボード(もしくはフリップチャート)、プロジェクター
  • 受講条件の確認: コース開始前にITIL®ファンデーション(バージョン3)、またはファンデーションブリッジ認定証の回収

必須条件

ITIL®ファンデーション(バージョン3)、またはITIL®ファンデーションブリッジ認定資格

推奨事項

必須ではありませんが、下記を満たすことで、より深くOSAを理解することができます:

  • ITの基礎知識があること、また2年から4年程度のITサービスマネジメント実務経験がある
  • IT関連用語の知識があり、自身の業務においてOSAがどのように機能しているか理解している
  • サービス・プロバイダとしてサービスマネジメントにおける実務経験があり、下記のいずれかのプロセスに対し責任を追う立場にある(例:インシデント管理、イベント管理、要求実現、問題管理、アクセス管理、サービスデスク、技術管理、IT運用管理、およびアプリケーション管理)
  • ITIL®サービスライフサイクルのコア書籍、特にサービスオペレーションの内容を予め学習し、試験準備として12時間程度の自己学習ができる

コース教材

  • 参考資料
  • ワークブック
  • 模擬試験(シナリオ、問題用紙、解答)各2種類
  • ファースト・エイド・キット
  • クイック・リファレンス・カード
  • eラーニング受講用ログインIDおよびパスワード(お申し込み後発行。有効期限は90日間)

eラーニング動作環境

  • ブラウザ: Internet Explorer 9、Firefox13、Chrome20、Safari5以上
  • CPU: PentiumⅣ以上
  • Cookie: 有効
  • JavaScript: 有効
  • 解像度: 1024×768ピクセル
  • ネットワーク環境: ブロードバンド・インターネット接続

コーススケジュール

事前学習1日目2日目3日目
自己学習コースの概要4. 要求実現7. サービスデスク
1.はじめに
2. イベント管理5. 問題管理8. 機能
9. 技術と導入に関する
検討事項
昼休み昼休み昼休み
2. イベント管理5. 問題管理9. 技術と導入に関する
検討事項
3. インシデント管理
6. アクセス管理10. 試験準備/模擬試験
自己学習(課題・学習内容の復習) 自己学習(課題・学習内容の復習) 試験

開始時間、講義時間、休憩時間および終了時間はおおよその目安です。

試験詳細

必須条件認定教育事業者による、OSAコースの修了
再試験時の
必須条件
受講修了書などOSAコースの修了を証明できるもの
(修了書の発行につきましては、各自認定教育事業者にお問い合わせください)
持ち込みクローズドブック(持ち込み不可)形式でシナリオベースの問題が多肢選択式で8問出題
配点それぞれ5点、3点、1点、0点(不正解)
試験時間90分間
合格ライン 40点中28点以上(正答率70%以上)

受講者の声

  • 講師の経験から噛み砕いた講義内容となっており、実際の業務に活かせる知識が得られた。ITIL®のサービスオペレーションの内容について、より深い知見を習得することができ、日常業務への気づきもあった。
  • ファンデーションでは習得できない、それぞれのプロセスや機能の内容を深く理解することができました。コアブックを一人で読むには難解なので、こういった教えていただける機会は必要だと思いました。
  • サービスデスク運用に当たり、非常に勉強になった。OSAに関する全体像および個別のプロセスについて、講義だけでなく模擬試験やグループ討論を通じて、深く理解できた。
  • 標準言語となりつつあるITIL®を講師の方の豊富な実務経験を踏まえながら、ユーザ企業目線から理解させていただき、ベンダーとして改善すべき点等、さまざまな気づきがありました。

公開コース開催日程

ITプレナーズが開催している公開コースのスケジュールです。すべてのコースは開催が確定しています。
パートナーのみなさまは、最少催行人数や教材・試験の発注などを気にすることなく、受講者を参加させることができます。受講者のみなさまは、ご希望のコースをご希望のパートナー経由でお申込みいただけます。

2022年1月
1/12-14 Zoom
2022年2月
2022年3月
3/9-11 webex
2022年4月
2022年5月
2022年6月
6/13-15 Zoom
2022年7月
2022年8月
8/1-3 Zoom
2022年9月
9/26-28 Zoom

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