ITIL® 4 ファンデーションコース

ITIL® 4 ファンデーションコース とは

ITIL 4はITIL V3から進化しました。すなわち、すでに高く評価されているITサービスマネジメントの中核部分を保持したまま、組織が今日のデジタルな世界に必要とされる新しい業務の進め方を採用するための実践的かつフレキシブルな移行を可能とします。

ITIL 4は組織が新しいデジタルトランスフォーメーションの世界へと進むための支持基盤を提供することになるでしょう。それは、今日の複雑なビジネス状況の中で人間とデジタル、そして物理的なリソースを整合させ、新しいテクノロジーをITオペレーションに組み込むことを促進することになるでしょう。


ITプレナーズは業界のエキスパートの方々と共に、プロフェッショナルなITIL 4ファンデーション認定コースを開発し、日本でも既に認定研修を開催しております。


※コア書籍および試験が日本語化されるまで、教材および試験は英語ですが講師は日本人が日本語で実施します。
※日本語試験およびコースの提供は、2019年夏以降の見込みです。
 

ITIL 4に関する詳しい情報はこちら

 
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■ITIL 4 ファンデーション認定コース 受講者様の声■

※2月27日~3月1日に開催した、日本初のITIL 4ファンデーション認定コース受講者の皆様のご感想です。

 

<ITIL 4および本コースの感想>
  • -ITIL(V3[2011])と比べると、より現在の世界にマッチした内容である。
  • -本コースは、サービスプロバイダー視点ではなく、サービスコンシューマー視点での、Valueが組み立ててある。事例などわかりやすかった
  • -コンセプチュアルな柱(原則)と実務部分のガイダンス(プラクティス)がバランスよく感じました。
  • -トレンドや他のフレームワークの良いところを取り込んできており、うまくまとまっている。
  • -ITIL 4になって、「IT運用のフレームワーク」ではなく「IT組織のビジネスモデルフレームワーク」だということが明確になった。
  • -Valueを大事にしているため目的をつかみやすい。

 

< 本コースを勧めたい点>
  • -デジタル化の進む世界でITマネジメントのあり方をかえていくことは不可欠であり、ITIL 4は十分にそのガイドになると思います。
  • -IT部門の立ち位置に固執していない人や、IT企画、組織改革に責任を持つ人にお勧めしたい。
  • -プロセス設計やサービス設計する立場のメンバーには有益と考える。


 

<ご意見をお寄せ頂いた皆様(順不同)>
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 倉持 信吾 氏
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 木下 雅治 氏
  • 東芝ITサービス株式会社 小池 康幸 氏
  • アクセンチュア株式会社 メタ 安寿 氏
  • アクセンチュア株式会社 林 晴子 氏
  • 株式会社IT VALUE EXPERTS 広木 共郷 氏
  • 木村 祐 氏
  • 宮入 勉 氏
  • 渡辺 義明 氏
  • 飯久保 翔 氏


 

ITIL® 4 ファンデーションコース

認定資格:
ITIL 4 Foundation
期間:
2日間 または 3日間
開催方法:
集合研修
言語:
日本語
PMI® PDUs:
12

貴社のITIL® 4 ファンデーションコースを
開催される際に、
弊社教材を
ご利用頂けますでしょうか

すぐに使用できるトレーニング教材は、
より早く効率を上げることができます。

ご相談・ご不明点ございましたらお気軽にお問合わせください。