1月18日(日)「JISTA関東支部月例会」の「テーマ別ディスカッション:VUCA時代の羅針盤:複雑性思考と組織の成熟度」に当社取締役 最上 千佳子が登壇します

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1月18日(日)に開催される日本ITストラテジスト協会主催「JISTA関東支部月例会」のテーマ別ディスカッション:「VUCA時代の羅針盤:複雑性思考と組織の成熟度」に当社取締役 最上 千佳子が登壇します。

日本ITストラテジスト協会(JISTA)とは

日本ITストラテジスト協会(以下JISTA)は、情報化戦略・情報化計画等についての情報交換や相互研鑚を通じて、実務能力の向上と人脈形成を主目的として、2000年11月に設立されました。IT業界が直面する多様な課題に対し、明るく、楽しく、前向きな姿勢で、相互研鑽と情報発信・啓蒙活動を進めている団体です。

関東支部では、関東近辺のメンバーにて「月例会」「研究会」「その他のイベント・セミナー」の三つを中心に活動しています。システムアナリスト試験およびITストラテジスト試験の合格者、受験予定者その他情報処理技術に興味がある方はお気軽にご参加ください。
また、毎年11月には会員以外の方も参加可能なイベントとして「オープンフォーラム」を開催しています。

 

イベント開催概要

イベント名:「JISTA関東支部 第174回月例会 2026年1月」
開催日程:2026年1月18日(日)13:45~17:00
会場:文京シビックセンター+オンライン(Zoom)(ハイブリッド開催)
参加費:無料

タイムテーブル

13:45~14:20 1.JISTA関東支部からのお知らせ
14:30~16:40 2.テーマ別ディスカッション:「VUCA時代の羅針盤:複雑性思考と組織の成熟度」
講演テーマ(予定)
■講演① VUCA時代の複雑性思考
「変化が激しく、先が見えない複雑な時代になってきた。」と言われますが、本当にそうでしょうか?実はもっと複雑なのです・・・!
「複雑性思考」という考え方をご紹介し、なぜ最近アジャイルマインドの必要性が注目されているのか?を説明します。
■グループ ディスカッション1
複雑性思考の考え方を元に、ITストラテジストとして、自組織(またはアドバイスする組織)の現状とこれからを言語化します。
■講演② 価値を提供し共創するための継続的改善と組織の成熟度
顧客に価値を提供することと、継続的改善は「リーン思考」の基本であり、ビジネスの基本ですが、それは何故でしょうか?
敢えてあたりまえだと思っていることの本質に迫ります。また、それを実現する組織のレベルを図る「成熟度」について紹介します。
■グループ ディスカッション2 成熟度の考え方を使って、ITストラテジストとして、自組織(またはアドバイスする組織)の現状とこれからを言語化します。
16:40~16:50 3.JISTA関東支部 月例会の次回予告
17:00 4.会場からの完全撤収 
17:30~19:30 5.JISTA関東支部 懇親会 ※別途お申込みが必要です。