クラウドネイティブが当たり前になった今、便利さと引き換えに、現場の「認知負荷」は静かに増え続けています。開発は複雑な環境構築に追われて本来の仕事に集中できず、運用は急増する依頼とルール維持の板挟みになってしまう……。こうした負荷による生産性低下を解決するアプローチとして注目されているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。
ガートナーの予測では「2026年までに大規模組織の80%がプラットフォームエンジニアリングチームを設立する」と言われており、まさに今のIT現場において避けては通れない重要なキーワードになってきています。とはいえ、「自分たちにはまだ早い話では?」「具体的にどこから変えればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、日本におけるプラットフォームエンジニアリングの第一人者であり、コミュニティを牽引し続けている草間 一人氏(一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事)をスピーカーにお迎えし、なぜ今高い関心を集めているのか、どのような部門・組織にとって効果的なのか、そして何から着手すべきなのかをお話しいただきます。
現場を改善したい開発・運用の方、組織の生産性を高めたい方にとって、明日への一歩を踏み出すきっかけとしていただける内容です。みなさまのご参加をお待ちしています。
一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会
代表理事 草間 一人氏
PagerDutyのProduct Evangelistとして、インシデント管理ソリューションに関する情報発信やコミュニティ作りに携わる。過去には通信事業者でプラットフォームエンジニアを務めたのを皮切りに、いくつかの外資系企業でプロフェッショナルサービスやプリセールスエンジニアとしてクラウドネイティブやプラットフォーム製品に携わるなど、10年以上さまざまな形でプラットフォームに関与している。2023年11月より現職。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事、一般社団法人SREコネクト 理事、Platform Engineering Meetupオーガナイザー。
セミナー名:開発と運用の負荷を減らす!プラットフォームエンジニアリング入門
開催日時:2026年3月11日(水)12:00-13:00(開場11:50)
参加方法:オンライン(Zoomを使用します)
参加費用:無料