7月2日(木)開催「『人事と現場の温度差』をなくす、本当のDX人材育成」に当社取締役 最上 千佳子が登壇します

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株式会社Aoba-BBTが7月2日(木)に開催する「『人事と現場の温度差』をなくす、本当のDX人材育成〜孤立する推進者を救い、失敗を恐れないチームを育てる『意識改革』の仕掛け〜」に、当社取締役 最上 千佳子が登壇します。

昨今、DXやAIの導入は「生き残るための最低条件」となりました。しかし、ツールを導入したり、一過性のITスキル研修を行ったりするだけで、本当に組織は変わるのでしょうか?

真の課題は、次々と押し寄せる変化の波をキャッチし、それを現場で乗りこなせる「しなやかな組織文化と人材」を育てることにあります。
そのために不可欠なのが、今や経営や働き方のスタンダードとなりつつある「アジャイル的な考え方・振る舞い」です。
しかし、現場では「失敗を恐れて新しいアイデアが出ない」「担当者1人に丸投げされて孤立している」「人事と現場で温度差がある」といった壁に直面しがちです。

本セミナーでは、組織のレジリエンス(適応力)を高め、現場が自走し始めるための「意識改革のヒント」と「チームで変革を進めるポイント」を凝縮してお伝えします。

 

■ このような課題をお持ちの方におすすめです

  • 人事・人材開発担当者様:DX人材育成を任されているが、スキル研修だけでは組織が変わらないと感じている
  • DX・AI推進者・現場マネージャ様:変革を推進したいが、周囲を巻き込めず1人で抱え込んでしまっている
  • 経営者・幹部様:変化を恐れず、現場から自発的にアイデアが生まれる組織をつくりたい

 

■ セミナーのポイント

  • 「導入して終わり」からの脱却
    • DXの先にある、変化を楽しみ、持続可能な成長を実現するアジャイルな組織文化とは。
  • 失敗を恐れない「小さな試行」の始め方
    • なぜ現場は動かないのか? 心理的なハードルを下げ、リスクの低い「小さな実験」を積み重ねるアプローチ。
  • 推進者を孤立させない「チームでのリスキリング」
    • 1人のヒーローに頼る変革の限界。社内に「共通言語」を持つミニチームを創る重要性と、今必要な人材投資。

開催概要

開催日時:2026年7月2日(木)12:00~13:00(開場11:50)
会場:本セミナーはZOOMで開催いたします。
受講料:無料
申込み期限:2026年7月2日(木)13:00まで
主催:株式会社Aoba-BBT

登壇者

最上 千佳子
株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック 取締役
PeopleCert ITIL® Ambassador

システムエンジニアとしてオープン系システムの設計、構築、運用、教育など幅広く経験。2008年、ITサービスマネジメントやソーシング・ガバナンスなどの教育とコンサルティングを行う日本クイント株式会社へ入社。2012年3月、代表取締役に就任。ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックとの統合を経て、現職。ITサービスマネジメント、リーン、アジャイル、DevOpsなど、ITマネジメントの強化によってビジネスの成功に貢献するためのコンサルティングに従事。

著書:
「ITIL® はじめの一歩 スッキリわかるITILの基本と業務改善のしくみ(翔泳社)」
「ITIL®4の教本 ベストプラクティスで学ぶサービスマネジメントの教科書(翔泳社)」
「アジャイルはじめの一歩 スッキリわかるアジャイルの基本と役立て方(翔泳社)」