アジャイル

EXIN Agile Scrumファンデーション

認定資格
EXIN Agile Scrumファンデーション
期間
2日間
学習形態
集合研修・オンラインLive研修
言語
日本語
PMI® PDUs
14 (W: 5 P: 5 B: 4)

アジャイルとスクラムの基礎を学び、認定資格が取得できるコース

DX推進など大きな変化が求められるVUCAの時代において、柔軟に対応しながら成果を生み出すための有力なアプローチとして注目されているのが「アジャイル」です。

「アジャイル」は「迅速な」「俊敏な」を意味する言葉です。従来のように長期的で緻密な計画を立てるだけでは、変化し続ける環境や顧客のニーズに柔軟に対応することができません。優先度の高い部分から少しずつ作り、顧客に利用してもらいながらフィードバックを受け取り、逐次改善を行うサイクルを素早く回していくことが求められます。このような考え方や手法が「アジャイル」と呼ばれています。

本コース「EXIN Agile Scrumファンデーション」では、このアジャイルの考え方に加えて、アジャイル実現のための手法の中で、世界で最も活用されている「スクラム」の考え方や手法について理解を深めます。アジャイルの実務経験豊富な講師が、事例を交えてわかりやすく説明します。

このコースには認定試験が含まれており、試験に合格するとEXIN社が提供する認定資格「EXIN Agile Scrumファンデーション」を取得できます。この資格は、アジャイルとスクラムの両方に関する知識を持っていることを証明するもので、アジャイルやスクラムの学習を始める方や、改めて学び直したい方に最適なコースです。

オープンコースのお申込について

オープンコースは提携する研修会社様経由、またはITプレナーズに直接お申込いただけます。

開催日程(2日間):
2024年5月30日(木)-31日(金)
2024年6月27日(木)-28日(金)
2024年7月25日(木)-26日(金)
2024年8月29日(木)-30日(金)
2024年9月24日(火)-25日(水)

※すべての日程の開催が確定しています
講義時間:9:30 – 18:00
開催方法:オンライン(Zoom)

 

提携する研修会社経由でお申込いただく場合

本研修は、複数の研修会社様でお取り扱いいただいております。
ご所属先によっては提携する研修会社様からお申込いただける場合がございます。自社で推奨される研修会社がある場合は提携企業一覧をご確認ください。
受講費用・支払方法・申込締切日は各研修会社様のウェブサイトをご参照ください。

ITプレナーズに直接お申込いただく場合

クレジットカード払いもしくは請求書払いを選択いただけます。希望の支払い方法・日程のリンクよりお申込ください。

受講費用:154,000円(税込)
支払方法:クレジットカード決済 または 請求書(銀行振込・当月末締め翌月末払い)
申込締切日:コース開始日の6営業日前

対象者

下記は一例であり、これらに限定するものではありません:

  • アジャイル環境で働いている、または働き出したプロフェッショナルの方
  • プロジェクトマネージャ
  • ソフトウェア開発者
  • ITサービスマネジメント・プロフェッショナルの方
  • 事業マネージャ
  • ITおよびプロジェクト管理の製品開発において興味のあるプロフェッショナルの方

学習目標

  • アジャイルとスクラムの概念を学習する
  • スクラム・プラクティスを学習する
  • スクラム計画を学習する
  • 大規模、または複雑なプロジェクトを管理するためのスクラム上級概念を学習する
  • スクラムプロジェクトのモニタリングについて学習する

必須条件

  • 特になし
  • 開発経験や開発現場を理解していたり、ビジネス上のIT利活用における課題を把握していると理解を深めやすくなります。

コース教材

  • 以下を含んだ受講者用参考資料
    • 演習
    • 授業中に表示するスライド
    • 試験準備ガイド
  • 模擬試験

コーススケジュール

1日目2日目
1. アジャイルとスクラム4. バックログ
2. 役割、スクラムイベント、タイムボックス 5. 上級概念
3. 手法とプラクティス 6. 計画とリリース
7. モニタリング
認定試験の準備

開始時間、講義時間、休憩時間および終了時間はおおよその目安です。

コース内容

ユニット1:アジャイルとスクラム

  • アジャイル
  • スクラム
  • その他

ユニット2:役割、スクラムイベント、タイムボックス

  • 役割
  • スクラムイベント
  • タイムボックス

ユニット3:手法とプラクティス

  • 手法とプラクティス

ユニット4:バックログ

  • バックログ

ユニット5:上級概念

  • 複雑なプロジェクト
  • 分散チーム

ユニット6:計画とリリース

  • 計画
  • リリース
  • 見積り

ユニット7:モニタリング

  • モニタリング
  • チャート
  • 情報ラジエーター

試験情報

概要クローズドブック形式(持ち込み不可)、オンライン回答可
問題数40問の多岐選択式
合格ライン65%
試験時間60分間
試験監督あり

受講者の声

  • ウォータフォール型での開発しかやってきていない人でも、アジャイルに取り組むためのきっかけを与えてくれてよかった。
  • アジャイル・スクラムの基礎を知ることができて良かった。直近アジャイル・スクラムを用いての業務を行う予定はないが、チームの運営方法や新規プログラムの開発等のそこまで長期間にならない案件についての進め方やコミュニケーションに取り入れることができる要素が多く感じた。
  • アジャイル開発についてこれまで断片的な知識しかなかったが、実務に適用することができる基礎的な知識をその背景とともに理解できた。
  • 演習を挟みながらの講習だった為、実践のイメージがしやすかったです。また、受講前はアジャイルについて理解ができるか不安でしたが、教材も講師の方の説明も分かりやすかったので自身で頭の中を整理をしながら受講をすることで理解を深めることができました。
  • アジャイルに関する考え方や手法を学ぶことができ、試験もあるので定着も意識的にできた。また、講師の経験も交えて教えていただき、とても理解がしやすかった。