アジャイル

EXIN Agile Scrumファンデーション

認定資格
EXIN Agile Scrumファンデーション
期間
2日間
学習形態
集合研修・オンラインLive研修
言語
日本語
PMI® PDUs
14 ( T: 5 L: 5 S: 4)

アジャイルとは、ソフトウェア開発におけるひとつのフレームワークであり、変化の激しい時代に対応していくため欧米では数多くの企業が採用しています。その中でもスクラムは、アジャイルを実践する人々の大部分が活用している手法です。組織横断的かつ自己組織的チームを作り、スプリント (期間)という一定の時間枠の中で、顧客から求められる優先度の高い要件を継続的に満たし続けられるようにします。

「EXIN Agile Scrumファンデーション」は、ITプロフェッショナルがアジャイル手法とスクラムプラクティスの知識を修得できる2日間のコースです。

本コースでは、一般的な「アジャイルフレームワーク」に関する箇所と、「スクラム」の箇所に特定して、それらの利点とプラクティスについて学習します。学習トピックの中には、顧客の設定した達成目標を実現するために、チームメンバとアジャイル方式で取り組む方法も含まれています。また、部門間の協力や自己管理チーム、各イテレーションやスプリントで成果物を出すプラクティスについても学習します。

2日目の最後には認定試験を実施し、合格すると認定試験機関EXIN社が提供している認定資格「EXIN Agile Scrumファンデーション」が得られます。プロフェッショナルとして活躍する方の、アジャイルとスクラムの複合知識を確認できる認定資格です。

対象者

下記は一例であり、これらに限定するものではありません:

  • アジャイル環境で働いている、または働き出したプロフェッショナルの方
  • プロジェクトマネージャ
  • ソフトウェア開発者
  • ITサービスマネジメント・プロフェッショナルの方
  • 事業マネージャ
  • ITおよびプロジェクト管理の製品開発において興味のあるプロフェッショナルの方

学習目標

  • アジャイルとスクラムの概念を学習する
  • スクラム・プラクティスを学習する
  • スクラム計画を学習する
  • 大規模、または複雑なプロジェクトを管理するためのスクラム上級概念を学習する
  • スクラムプロジェクトのモニタリングについて学習する

必須条件

  • 特になし
  • 開発経験や開発現場を理解していたり、ビジネス上のIT利活用における課題を把握していると理解を深めやすくなります。

コース教材

  • 以下を含んだ受講者用参考資料
    • 演習
    • 授業中に表示するスライド
    • 試験準備ガイド
  • 模擬試験

コーススケジュール

1日目2日目
1. アジャイルとスクラム4. バックログ
2. 役割、スクラムイベント、タイムボックス5. 上級概念
3. 手法とプラクティス6. 計画とリリース
7. モニタリング
認定試験の準備と認定試験

開始時間、講義時間、休憩時間および終了時間はおおよその目安です。

コース内容

ユニット1:アジャイルとスクラム

  • アジャイル
  • スクラム
  • その他

ユニット2:役割、スクラムイベント、タイムボックス

  • 役割
  • スクラムイベント
  • タイムボックス

ユニット3:手法とプラクティス

  • 手法とプラクティス

ユニット4:バックログ

  • バックログ

ユニット5:上級概念

  • 複雑なプロジェクト
  • 分散チーム

ユニット6:計画とリリース

  • 計画
  • リリース
  • 見積り

ユニット7:モニタリング

  • モニタリング
  • チャート
  • 情報ラジエーター

試験詳細

概要クローズドブック形式(持ち込み不可)、オンライン回答可
問題数40問の多岐選択式
合格ライン65%
試験時間60分間
試験監督あり

受講者の声

  • ウォータフォール型での開発しかやってきていない人でも、アジャイルに取り組むためのきっかけを与えてくれてよかった。
  • 実例をもとに説明してくれたので、実運用での適用イメージがつきやすく、活用しやすいと感じた。品質向上のための方法や、タスク分割の観点など、活かすことができそうです。
  • 基本的な知識の取得だけでなく、講師の実践に即した情報も得られた。テスト対策ではなく、具体的な開発現場のことを経験豊富な講師にご指導いただけた。
  • アジャイルに関する考え方や手法を学ぶことができ、試験もあるので定着も意識的にできた。また、講師の経験も交えて教えていただき、とても理解がしやすかった。

公開コース開催日程

ITプレナーズが開催している公開コースのスケジュールです。すべてのコースは開催が確定しています。
パートナーのみなさまは、最少催行人数や教材・試験の発注などを気にすることなく、受講者を参加させることができます。受講者のみなさまは、ご希望のコースをご希望のパートナー経由でお申込みいただけます。

2022年1月
2022年2月
2/9-10 Zoom
2022年3月
3/7-8 Zoom
2022年4月
2022年5月
5/19-20 Zoom
2022年6月
6/22-23 Zoom
2022年7月
7/13-14 Zoom
2022年8月
8/25-26 Zoom
2022年9月
9/12-13 Zoom