ITIL®

ITIL® 4 ファンデーション【試験つき】

認定資格
ITIL® 4 ファンデーション
期間
2日~3日 (標準2日間)
学習形態
集合研修・オンラインLive研修
言語
日本語
PMI® PDUs
14 ( T: 4 L: 6 S: 4)

ITIL® 4は、ITIL®のガイダンスで確立されたベストプラクティスの核心に基づいて構築されています。ITIL® 4は、組織がデジタルトランスフォーメーション出来るための実践的かつ柔軟なアプローチを提供し、また、サービスを提供・運用するためのエンドツーエンドな運用モデルを紹介します。 さらに、リーンIT、アジャイル、DevOpsなどを統合した包括的なエンドツーエンドのイメージを提供します。

ITIL® 4ファンデーションは、AXELOS社の作成したITIL® 4ファンデーション認定のシラバスに基づいて作成された、2日~3日間の研修です。本コースの主目的は、参加者がサービスマネジメントの主要コンセプトおよびITIL® 4サービスマネジメントフレームワークを学び、受験の準備をすることです。さらに、参加者がITIL® 4の理解を深めて実務との紐付けが行えるような豊富なトレーニングコンテンツおよび補助教材が用意されています。

対象者

本コースは、サービスマネジメント分野において第一歩を踏み出したいと考えている、ITおよび事業部門双方の方を主な対象としています。また、旧来のITIL®や類似したベストプラクティスについて知識を有しており、ITIL® 4について学びたいと考えている方も対象です。

例えば、以下のような役割の方に対して推奨します(一例): 

  • ITサポートスタッフ
  • ITコンサルタント
  • ビジネスマネージャー
  • 事業プロセスオーナー
  • 開発部門
  • サービスプロバイダ
  • システムインテグレーター
  • DevOpsチームで働く方

学習目標

本コースの学習目標は以下のとおりです:

  • ITIL®サービスマネジメントの主要なコンセプトを説明できる。
  • 組織が、従うべき原則の支援を受けながらどのようにITIL®サービスマネジメントを適用し、適応できるかを説明できる。
  • ITIL®サービスマネジメントの4つの側面を説明できる。
  • ITIL®サービスバリューシステムの目的と構成要素、サービスバリューチェーンの活動、ならびにそれらの関連性を説明できる。
  • 継続的改善の主要なコンセプトを説明できる。
  • ITIL®プラクティスについて学び、それらがバリューチェーンの活動にどう貢献するかを説明できる。

受講前提要件

特に無し。ITサービスに関連した業務に携わっていることで、学習効果が高くなります。

コーススケジュール

1日目2日目
ユニット1:はじめにユニット5:サービスバリューシステム(続き)
ユニット2:サービスマネジメント - 主要なコンセプトユニット6:継続的改善
ユニット3:従うべき原則ユニット7:ITIL®プラクティスの概要
ユニット4:サービスマネジメントの4つの側面試験準備/模擬試験
ユニット5:サービスバリューシステム

試験情報

提供形式ウェブまたは紙ベース
資料持ち込み無し
試験監督あり
時間60分(母国語以外での受験の場合は15分間の追加時間あり)
問題数40問
合格ライン65%

受講者の声

  • ITIL® 4になってからの変更点が理解できた。テキストの精読だけでは理解ができなかったと思う。
  • 従うべき原則、バリューチェーン、4つの側面を常に意識しながら受講できた。
  • アクティビティが適度にあるのが良い。
  • 業務に活かせるフレームワークが学べた。

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