生成AIなどの導入で個人のコーディングスピードが向上した一方、「開発環境の複雑化による開発者の認知負荷増大」や「期待していたほどプロダクトの市場投入スピードが上がらない」といった課題に直面する現場が増えています。
このような「AI時代の開発生産性の罠」を抜け出し、事業成果につなげるために不可欠なのが、開発者が価値創造に集中できる基盤=「Platform Engineering(プラットフォームエンジニアリング)」と、それを支える体系的なスキル習得です。
本セミナー前半では、個人の効率化がなぜ組織全体のスピード向上に結びつかないのかという構造的な課題と、基盤整備・体系的なスキル習得の重要性を解説します。後半では、開発者ポータルの導入やDevSecOps推進といった現場事例をもとに、課題の可視化や技術者のスキル底上げなど、成果を出す基盤構築のリアルなプロセスをお伝えします。
開発チームの認知負荷を下げ、プロダクトの市場投入スピードを高める実践的なヒントをお届けします。みなさまのご参加をお待ちしています。
| 時間 | セッション名 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00〜12:05 | オープニング | |
| 12:05〜12:25 | 【前半】AI時代の開発生産性と「Platform Engineeringという土台」 | 米内山 雅氏 |
| 12:25〜12:50 | 【後半】お客様事例に学ぶPlatform Engineering推進とクラウドネイティブ内製化の実践 | 土居 幸平氏 |
| 12:50〜12:55 | 質疑応答 | |
| 12:55〜13:00 | クロージング |
株式会社エーピーコミュニケーションズ
米内山 雅氏
株式会社エーピーコミュニケーションズのACS事業部にて、顧客の開発体験(DevEx)向上を目的とした施策の長期ロードマップ等の提案枠組みを策定。
これまで、IT部門や支援ベンダーの立場で開発チームとインフラチームの間を取り持つ活動を遂行した他、顧客のインフラチームにおけるDevOps業務の課題仮説設定や対策検討を遂行。
AIを活用したPlatform Engineeringを推進すべく、現場課題の解決から組織的な支援まで幅広く携わる。DASAプラットフォームエンジニアリング認定講師資格を保持し、最新のエンジニアリング手法の普及に努めている。
日本技術士会会員(技術士(情報工学部門))
株式会社エーピーコミュニケーションズ
土居 幸平氏
大手SIerなどでエンジニアリング/プリセールスなどの経験を積み、2021年にエーピーコミュニケーションズに入社。
Microsoft AzureやKubernetes、GitHubなどクラウドネイティブ技術に特化したお客様内製化支援チームのエンジニアリングマネージャーを経て、
現在では同事業部のGTM部門の責任者を担う。お客様の開発生産性向上に関するコンサルティングなどを推進。
セミナー名:AI時代の開発生産性の罠と、お客様事例に学ぶ突破口としてのPlatform Engineering
開催日時:2026年10月15日(木) 12:00-13:00(開場11:50)
参加方法:オンライン(Zoomを使用します)
参加費用:無料
共催:株式会社エーピーコミュニケーションズ
DASA Japan株式会社
株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
個人情報の取扱いについて 株式会社エーピーコミュニケーションズ・ DASA Japan株式会社・株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
本セミナーにお申込いただいたお客様の個人情報は、共催企業である株式会社エーピーコミュニケーションズ、DASA Japan株式会社にも提供致します。