アジャイルScrum.org™

Scrum.org™ – Professional Scrum Master™ (PSM)

認定資格
Professional Scrum Master™ I(PSM I)
期間
2日間
学習形態
オンライン開催
言語
英語(日本語化予定)

Professional Scrum Master™(PSM)は、プロフェッショナル・スクラムとスクラムマスターの役割をしっかりと理解する、演習中心のインタラクティブなコースです。ディスカッションと演習の組み合わせで、スクラムの基本原則とアジャイルのマインドセットを深く理解し、成功するスクラムチームが実践しているプラクティスを学びます。

また、このコースには、世界的に認められているProfessional Scrum Master™ I(PSM I)認定試験も含まれています。

公開講座情報

  • 開催日程(4時間✕4回):
    • 2022年6月20日(月)、21日(火)、22日(水)、23日(木) 13:00-17:00
    • 2022年9月1日(木)、2日(金)、5日(月)、6日(火) 13:00-17:00
  • 開催方法:オンライン(Zoom)
  • 講義言語:英語 ※日本語同時通訳付き
  • 試験言語:英語 ※自動翻訳利用可能
  • 受講費用:220,000円(税込)
  • 申込期日:2022年6月10日(金)
  • 支払方法:クレジットカード決済

対象者

このコースは、複雑な問題に対応している、あらゆる業界のすべての方に適しています。

  • スクラムマスターとしてのキャリアを開始することに興味がある方
  • スクラムマスター、アジャイル・スクラムコーチ、スクラムの適用を改善しようとしているコンサルタント
  • スクラムを使ったプロダクトの提供に携わる方

学習目標

  • スクラムチームが組織に価値を提供できるようになる
  • スクラムと経験主義の理論と原則を理解できる
  • スクラムフレームワークの各部分がどのように原則と理論に結びついているかを理解できる
  • プロダクトのデリバリーにおける不確実性と複雑性を理解できる
  • スクラムの価値基準の意味と重要性を理解できる
  • 「完成」の意味と、なぜ透明性が重要なのかを理解できる
  • プロダクトバックログを使ってアジャイルな計画を立てる方法を知る
  • 自己管理型チームの重要性、必要な対人スキル、スクラムマスターの役割を理解できる
  • スクラムマスターがチームの中で果たすリーダーシップの役割を明確にできる
  • スクラムマスターに必要なスキル、特性、行動の変化を理解できる

このコースから学べること

このコースでは、アジャイルとスクラムの原則を探求し、チームや組織をサポートするためにスクラムを適用する際に何をすべきかを、よりよく理解できるようになります。

Scrum.org™によって開発されたこのコースでは、インストラクター主導の内容と演習中心の内容が組み合わされており、受講者はチームに分かれてワークを行います。 スクラムの理論と原則、スクラムマスターの責任、スクラムフレームワークの各要素がなぜ重要なのかを学びます。

コースを通して、プロフェッショナル・スクラム、アジャイルのマインドセット、そしてよくある誤解や迷信などアジリティの阻害要因に対処する方法を理解できます。 スクラムチームにとって最も有益で適切なプラクティスと、テクニックを選択して適用する方法について、知識と理解を得ることができます。

アジェンダ概要

  • ユニット1:Introductions
  • ユニット2:理論と第一原則
  • ユニット3:スクラムフレームワーク
  • ユニット4:完成と未完成
  • ユニット5:スクラムを使ったプロダクトデリバリー
  • ユニット6:人とチーム
  • ユニット7:スクラムマスター
  • ユニット8:クロージング

試験情報

Professional Scrum Master™ コースを修了したすべての受講者には、Professional Scrum Master™ I(PSM I)認定試験を受験するためのパスワードが発行されます。パスワードを受け取ってから14日以内にPSM I認定試験を受験し、85%以上の点数を取れなかった場合は、追加料金なしで2回目の受験ができます。

試験詳細

提供形式オンライン
試験監督なし
時間60分
問題数80問
合格ライン 85%

受講者の声

  • ワークを通してスプリントのイメージを持て、スクラムマスターのプレッシャーも体験できるようになっている。
  • オンライン開催であったがインタラクティブだった。絵を使った説明がとてもわかりやすかった。
  • 講師のファシリテーションやワークショップが参考になった。特に研修内でフィードバックを受けて、適応していくのは素晴らしかった。

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